理美容師様へ

経験者緊急募集

訪問理美容に携わっていただける
理美容師様が足りません

1.訪問理美容業界の現状

訪問理美容業界では、一時期感染防止の一環としてサービスの提供が停止しました。
その後サービスの提供は再開しましたが、もともとサービスに従事していた理美容師様が復職して頂けていない事例が増えています。

社会福祉活動の一つとして始まった、ボランティアによる訪問理美容ですが、超高齢化社会を迎え一つの商業サービスとしての位置づけに、変化し始めています。

過去には特別養護老人ホームにおいて、ご利用者様の衛生管理と現場の介護士様の作業性、理・美容師様の作業効率などから、男性も女性も全く同じ髪型(刈り上げ短髪)に仕上げる事が当たり前の時代もあり『特養カット』と呼ばれたりもしていました。
これは、理・美容サービスの福祉的な一面だと思います。にもかかわらず、現在の介護保険制度では介護保険の適用対象外となっています。
あくまでもご利用者様の嗜好性が高く、高付加価値なサービスという認識のようです。
一方で介護の現場では、理・美容サービスを利用した方の、QOL(クオリティオブライフ:生活の質)に対しての肯定的な変化も確認されています。

このような現状の中で、訪問理美容は今後福祉サービスの一つとして最低限の価格で最低限のサービスを提供する形や、商業サービスの一つとして一般の理美容院の延長としての形など多様な形が出てくると思われます。
ただ一つ確実なことは、利用者様の数とニーズの多様性は増えていくとういことです。

弊社では一般の方が好みの理美容院・理美容師様を選んで利用するのと同様に、利用者様ご本人・介護者様・施設様など関係者様の多様ななニーズに合わせて、理美容師様を選択できるような仕組み作りを目指しています。
また、ボランティアから始まった訪問理美容を持続可能な事業とするためにも必要なことだと考えております。

2.理美容師様への思い

以前は、理美容師の資格を取得し、店舗勤務で技術と接客を学び、一人前の技術者になった後は、そのまま勤務技術者として働くか独立開業する事がゴールだったかと思います。

現在では、市街地では店舗が増えすぎて過当競争が発生しており、経費削減のためにスタッフの勤務環境は、低めの基本給+歩合という雇用形態やパート・業務委託などが増えています。郊外において開業する場合は、自宅兼店舗という形で家賃費用は掛かりませんが、地域住民の高齢化に伴い顧客の減少に直面している方もいらっしゃると思います。

今回はあくまでも理容師様・美容師様個人でご登録頂く事で、せっかく苦労して取得された国家資格と今までのご経験を活かして、少しでも所得向上と社会貢献の機会にして頂ければと思います。

営業、その他契約ごと等の雑務については弊社で対応させて頂きますので、皆様には現場での接客と施術に集中して頂ける環境をご提供させて頂きます。

また、大変申し訳ございませんが、現在は、現場での経験者の方に限ってのご登録となっております。

下記には会員登録して頂く際の、会員規約と個別規定を掲示しておりますので、良ければ一度ご確認いただいて、ご不明点についてはお気軽にお問合せ下さい。細かい内容については、今後必要に応じて変更していくこともあるかと思います。